不妊 リンク集
 
 


中国漢方による不妊症療法−周期療法

薬剤師で鍼灸師でもある譚定長先生の周期療法という不妊治療の方法を解説しているページです。周期療法は、中国漢方(中医学)と西洋医学による不妊症療法とのこと。譚先生は、報知新聞に「なるほど・ざ中医学」を連載していたらしい。また、不妊症の本も何冊か出版されている。100以上の記事が掲載されています。


●サイエンスチャンネル●

スカイパーフェクTVやケーブルテレビで放送されている「サイエンスチャンネル」のページです。キーワード検索で「不妊」と検索していただくと、いくつかヒットしますが、そのうち「科学医療最前線(1)0.1%の可能性に挑む 〜不妊治療〜」と「「サイエンス・トピックス(18) 特集 精子が不妊の原因?」が不妊に関するビデオになっています。治療について、素人にもわかりやすく解説されています。パソコンで見ることが出来ますので、ぜひ、どうぞ。無料です。


出産と不妊の社会学(白井千晶)

東海大学、早稲田大学などで出産や不妊について、非常勤講師を務め、社会学・ライフコース論の観点から研究を行っている白井千晶さんが開設しているサイトです。さまざまな論文や調査報告が掲載されており、特に不妊当事者を対象に2003年に実施された「不妊当事者の経験と意識に関する調査」は、不妊治療を受けている人から受けていない人、治療を止めた人まであらゆる質問に関する答えを報告にまとめており、同じ悩みを持つ方がどんなことを考えているのかがよく分かります。読むのが大変なほどの量ですが、一度、ご覧いただいて損はないと思います。


不妊治療のベトナム集落-ベトナムニュース ザ・ウォッチ

日本の大手企業とベトナムとの橋渡しを行っているTOHO CO., LTD. が発信しているベトナムに関するニュースのポータルサイト(日本語)の記事です。ベトナム北部に300年の歴史を誇る不妊治療の集落があるとのこと。国から名医としての認定が与えられている医師が神がかり的な指技で不妊の原因を診断し、秘薬を処方し、多くの不妊患者たちを救っているという。科学的な目から見るとどこまで信じて良いのか気になるが、こういうことがあるかもしれないということで掲載しました。


「産科・婦人科」コラムバックナンバー /函館医療情報

函館の医療機関の紹介やコラムが掲載されている「函館医療情報」の中にある「産科・婦人科」のコラムのページです。不妊治療の研究で博士号を取得された美馬産婦人科の先生が書かれた不妊症に関するコラムが掲載されています。その他にも不妊以外の産科・婦人科に関するコラムもあります。


NHK健康ホームページ

NHKの健康番組が一覧できるホームページです。下のほうに検索窓がありますので、キーワードで情報をさがすという欄に「不妊」といれて検索ボタンを押しますと、不妊に関する様々な相談が出てきます。専門家が回答していますので、参考になります。テレビの内容を再録しているので、図での説明が多く、わかりやすくなっています。


市民と看護職を結ぶコミュニティサイト 看護ネット>不妊ケア

東京都中央区の聖路加看護大学が文部科学省の助成を得て、開設しているサイトです。2004年末に市民と看護職を結ぶ交流の場として公開されました。市民一人一人の価値観に沿って、自分達の健康生活をつくる時代に変えていくため、様々な情報提供を行っています。リンク先のページは、不妊治療中の女性が独りでストレスを抱え込まないため、市民セミナーの内容を紹介したリ、専門家向けのガイドラインを掲載しています。また、メールによる相談も受け付けているそうです。


不妊治療(社団法人 日本産婦人科医会)

日本産婦人科医会の会員向に作成された「不妊治療 ILLUSTRATION FOR INFORMED CONSENT」という資料のweb版です。同資料は、不妊治療の方法をイラストレーションを交えて、解説しており、治療について患者さんの理解をより深めていただく目的で作成されました。不妊症の6大基本検査 、不妊治療の手順 、排卵障害の治療法 、排卵誘発剤の副作用 、人工授精(AIH) 、体外受精-胚移植(IVF−ET) 、不妊治療の用語が解説されています。


のりべん

静岡県に住む長峰さんのサイト。仕事で体外受精を担当されています。内容は、不妊治療と臨床検査+α(バイク)です。不妊症の定義、ARTってなに?、体外受精・胚移植、採卵→受精→卵割(写真)、Poor Responder と High Responder、OHSSってなに?、冷凍人間現る?!、E-mail問答part1(妊娠診断を待つ時間)、E-mail問答part2(透明帯の処理)、E-mail問答part3(祝出産!)、排卵誘発を理解するためにpart1(月経周期の調節)、排卵誘発を理解するためにpart2(基礎体温の意味)といった内容があります。


二人目不妊に悩む人へ “妊娠しやすいからだ”になるためのヒント|e-mama

プロバイダーのOCNが提供している子育てを応援する「e-mama」というサイトの中に「特別レポート 二人目不妊に悩む方へ」というページがあります。読者から二人目不妊の悩み相談がよくあるということで、産婦人科医が、よくある質問に答え、妊娠しやすい体になるためのヒントを教えてくれています。世の中が便利になり、なんでも思い通りに手に入ると思うために、赤ちゃんが手に入らないと悩んでいることが多いが、それは、母になるために必要な悩みだという先生の言葉が印象に残りました。


不妊症卵管の詰まり解消 : 最新医療 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

読売新聞のサイトにある、卵管の詰まりを治す「卵管鏡下卵管形成術」についての記事です。この手術は、保険がきき、外来での40分程度の治療で済むらしい。体外受精をする前に、不妊の原因が「卵管の通過障害」と言われたらこの手術を検討したほうがよいとのこと。ただし、技術的に難しいため、治療できる病院は限られている。主な医療機関の紹介と問い合わせ先も掲載されているので、ぜひ、ご覧ください。


洲本市禁煙専門外来&洲本市禁煙支援センター:不妊と喫煙

兵庫県洲本市健康福祉館が提供している禁煙についての様々な情報のページです。左のメニューの中ほどに「不妊と喫煙」という項目があります。それによれば、喫煙によって男性不妊や女性不妊になることがわかっており、不妊治療の第一歩は夫婦がともに禁煙することのようです。イギリスやアメリカの調査では、喫煙女性は、非喫煙女性に比べ、妊娠の比率が極端に低いようです。また、喫煙者は、卵子の染色体異常も多いそうです。


第13回 厚生科学審議会生殖補助医療部会資料

厚生労働省が生殖補助医療に関して有識者からヒアリングした際の資料が掲載されているページです。資料の2として、「不妊と向き合う人と関わって」という恵泉女学園大学の大日向教授のカウンセリングが真の支援になるためにという趣旨の資料があります。また3「わが国における今後の不妊カウンセリングのあり方」や欧米の不妊カウンセリングのガイドラインなども掲載されています。


Tokyo Fuku-blog: 携帯の電磁波で精子の数は減少するか

いろいろなおもしろネタを提供している老舗サイト東京福袋さんのブログに掲載されている記事です。携帯電話を腰につけていると精子が減少するという研究結果とそれに対する反論が掲載されています。どちらにしても、はっきりしたことは分からないようで、そうであれば、せめて、携帯電話はカバンの中などに入れるほうがよさそうです。


escala cafe スタッフ日記: 少子化=人口減少問題で野田聖子さんに話を聞く

20代の女性向けサイト、ウェブサイト「escala cafe」のスタッフ日記です。そこに不妊治療を受けていることを公言し、「私は産みたい」という著書を出版された野田聖子議員の講演会に参加したときの感想がレポートされています。


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