不妊 リンク集
 
 

 


Dr.Someyaの不妊症勉強室

お医者さんが個人的に運営しているサイト。不妊症における検査、治療の解説が掲載されている。とても見やすく整理されているが、初心者には難しい。やや知識のある人向け。


神戸新聞web News 赤ちゃんにあいたい!

2002年に神戸新聞に連載された記事のバックナンバー。不妊治療の現場や取り巻く状況を通して、生殖医療を考えるという主旨で9回の記事を読むことが出来る。


株式会社メディカルビジョン

 医療機関向けのビデオなどを作っている会社のホームページ。婦人科系の中に「外来の不妊相談」という全5巻のビデオがあります。セット価格¥125,000と高額ですので、個人で購入するのはどうかと思いますが(個人で買えるのかどうか不明ですが)、こんなものもあるのだなぁと言うことで紹介いたします。


加藤小児科 環境ホルモンの解説ページ

世界は究極の疫病の虜になっていた。不妊がペストのように拡がった。そんな恐ろしい世界を描写した本の抜粋から始まるページ。金沢市の加藤小児科のサイト内にある。不妊症とも密接な関係がある環境ホルモンについてイラスト入りで解説してあります。これを読むと、恐ろしい時代が来つつあるように思えます。


受精卵は人か否か

 クローン技術などの先端医療なぜどんな目的でその技術が生まれ、それによって何がどうなるのか。またその技術を進めればどんな問題が生じるか。その問題に対応するにはどうすればいいか。 そういったことを的確に把握し公平に評価でき、社会的な合意を得ていくため、専門家と一般の方を橋渡しするすることを目標に作られたサイト。主宰者は「絶対音感」で知られる最相葉月さん。


不妊症から自然妊娠へ

FT(卵管鏡下卵管形成術)という治療法について紹介しているページ。FTとは、不妊治療のうち、卵管が詰まってしまったり、狭くなることで、卵子や精子が卵管を通ることができない卵管性不妊症の患者様を対象にした内視鏡治療のひとつとのこと。どこでこの治療が受けられるか等も掲載されている。
 ただ、このホームページ、誰が開設しているページなのか分からないのが、バツです。勝手に予想するに、FTカテーテル装置を作っている会社がやってるのかな?


社団法人日本産婦人科医会

全国の産婦人科医の団体のサイト。産婦人科医療・医業が適正に行われるための活動を支援している。情報館というページがあり、不妊治療の用語集、検査方法、不妊相談センター一覧(このサイトの不妊相談項目にも同じページを紹介しています)などがある。


babycom:ベビーコム不妊情報

ベビーコムという出産、育児のための総合情報サイトの中のワンコーナー。アメリカ不妊事情レポートという珍しい情報もある。掲示板も活発に交流がされています。


不妊治療・不妊症専門Q&A

神戸にある山下レディースクリニックが監修している不妊治療についての質問集。原因、治療法、検査、薬についてなどの内容がある。左側一面が、山下先生の著書の宣伝になっているのが、ちょっとアレです・・・。


メルクマニュアル家庭版,はじめに254章 不妊

世界で最も広く読まれる医学テキスト「メルクマニュアル」のオンライン版。万有製薬の提供です。精子の障害・ 排卵の障害・ 卵管の障害・ 子宮頸部の粘液の異常・ 体外受精とその他の生殖技術などが解説されています。他の病気について知りたいときにも役立ちそうです。


ファティリティアジア

全世界で5000人弱の従業員を持つセローノ社のサイト。同社は不妊治療の分野におけるグローバルリーダーらしい。当サイトでは、不妊の問題に対する最新かつ信頼できる情報を提供することを目指している。他国のコンテンツを日本語に直したようで、やや文章が回りくどいが、治療せずに妊娠する確率を出す「ファティリティ・カルキュレーター」など独自も内容が多い。


茨城中医薬研究会 不妊症のおはなし

毎日新聞茨城版に掲載された漢方薬についての連載をまとめたもので、茨城中医薬研究会が得意とする「不妊症」「更年期」についての記事がある。不妊症については、26の記事が掲載されており、漢方での不妊治療の知識を得るのにおすすめできます。なお、茨城中医薬研究会は、全国の薬局・薬店1000余店の会員店を擁する日本中医薬研究会の茨城支部になります。


東京大学大学院医学系研究科 生命・医療倫理人材養成ユニット

生命科学・医療技術の実践的な助言ができる人を養成するために東京大学が開いている講座や研究の紹介を行うホームページ。基礎資料の中に「人工授精/体外受精」についての資料があり、最新状況などがこまめに更新されている。


朝日新聞地域情報 宅配診療所 不妊治療

朝日新聞の地方版に連載された産婦人科医の不妊治療に関する解説記事です。比較的、入門向けで一般的な内容が解説されている。第6回には無精子症の新治療法の解説があり、全部で7回分の記事が掲載されています。


習慣流産外来HomePage

東京大学附属病院女性診療科・産科(産婦人科)習慣流産グループが開設しているサイト。流産および習慣流産に関する知識を広く提供するために公開されています。専門でない方も理解しやすいようにわかりやすく説明されています。流産は、妊娠5〜8回に1回はおこるそうで、珍しいことではありません。ぜひ、このページを見て、正しい知識を知って欲しいと思います。


-- 1 2 3 4 --


Copyright(c) 2001 web管理者
- LInk System Application -