不妊 リンク集
 
 

 


不妊治療の保険適用を実現する会

不妊治療の保険適用を実現するため、ボランティアで署名集めをするなど献身的な活動をしている会。その活動には頭が下がります。


フィンレージの会

不妊に悩む人、不妊の問題をかかえた人のための自助(セルフ・ヘルプ)グループ。

1.不妊について語り合える場、同じ立場の人同士が体験や痛みをわかちあえる場。

2.自分にとって必要と思える医療、納得できる医療が選べるように、知識を得たり、考えを話しあったりする場。

3.子どもがいてもいなくても抑圧されず、差別されない社会
・・・をめざしている。


日本子宮内膜症協会

子宮内膜症の女性たちが今よりもっとハッピーになるために必要なことを実現していくために、子宮内膜症の女性、医療者や医療企業、行政、NPO、世界数ヶ国の子宮内膜症協会、マスコミなどの様々な人々と対等な立場で対話を続け、具体的な働きかけをしている当事者組織(NPO)のホームページ。。


現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会Fine

 2004年5月発足のボランティア団体。NPO法人。子どものいないことで辛く悲しい思いを味わう仲間たちの、ちょっとでも救いになるようなことを活動する予定。例としては、最新医療知識の提供、ドクターを招いての講演会、会員同士のコミュニケーションを図るための親睦会やイベントの開催などがある。またサイトを通じてのドクターによる質疑応答や、専門家によるカウンセリングもある。


たまごママネット

保険・医療の増進を図る活動、子どもの健全育成を図ることを目的にしたNPO法人のページ。助産師からのメッセージ、全国の分娩施設を探す、掲示板、ベビーマッサージについて、小児科医・助産師が回答する育児相談室、医療相談室などの情報がある。会員登録が必要だが無料。


jsin 日本不妊看護学会

1999年10月に発足した日本不妊看護ネットワークを前身に2003年に設立された専門団体。学術的に、専門性を培う場として不妊看護に関する臨床・教育・研究の充実をはかることを目的としている。一般の方も参加できる講演会などが紹介されている。


妊娠・出産をめぐる自己決定権を支える会

妊娠・出産に関するいろいろな問題を、時代の変化にあわせて、自分たちが自分達で決めて解決するようにしようという目的で活動している会。ボランティア精神で、生殖医療(不妊治療もこれですね)を必要としている人と生まれてくる子どもの人権を守る活動をしています。たとえば、「代理出産禁止」に反対する要望書を政府に提出したりといった活動です。入会は会の活動に賛同する人なら誰でもできるそうです。いろいろな資料のPDFも掲載されています。


日本不妊看護ネットワーク

日本不妊看護学会の前身となった団体。現在は、ホームページの更新が止まっているが、「不妊に悩む方への看護」では、よい病院の選び方や「不妊患者支援のための看護ガイドライン」では、不妊の検査と治療のプロセスが掲載されていて、資料としての価値があります。


非配偶者間人工授精の現状に関する調査研究会

厚生科が非配偶者の精子・卵子・胚の提供を国内で認可し、子どもの出自を知る権利を認める方向性を出しました。そして、法整備への議論が始まっているそうです。その議論の前提として、国内で50年以上の歴史がある非配偶者間人工授精の当事者たちへインタビューし、調査研究しようという団体です。当事者の子どもたちからのメッセージもあります。


日本不妊カウンセリング学会

 不妊治療において、一番大切なこと、それはカウンセリング。治療期間、治療方法、落ち込んだときのケア。そんな大切なことをサポートするのがこの学会です。以下は、学会のページから抜粋です。非常に分かりやすく、志の高い文章です。「不妊カウンセリングは、不妊カップルが自分たちで判断をして最適の不妊治療を受けられるよう(時には、受けないという判断も含めて)カップルと一緒に考えていこうとするものです。そしてこの学会の目的は、不妊カウンセリングの発展と普及を目指す一方、患者さん中心の医療とケアを作り上げることです。


子宮・卵巣がんのサポートグループ あいあい のページ

がんについて体験をわかちあったり、情報交換や学習する場は、ごく限られています。とりわけ、婦人科がんについては、そのような場が乏しく、とても必要とされています。そこで、子宮・卵巣がんを中心とした、サポートグループをつくろうと、2000年4月19日の準備会を経て、発足したのが、「あいあい」です。この名称には、「がんという共通項をきっかけに出会い、愛情や哀しみを分かち合ったり、相談して、心やわらぐ、新しい仲間を得、体験や情報を共有化していく」という、グループの目的や活動内容が込められています。


JSAR 日本IVF研究会

日本IVF研究会とは、不妊治療の専門家の集団です。サイトの目的は、不妊治療を必要とされている方とと専門家の掛け橋になって、進歩しつづける生殖医療の詳細をお知らせすること。そして、それにより最適な不妊治療を受けることです。IVFの卵巣刺激法、顕微受精、未熟卵体外受精、凍結保存などの解説、不妊治療施設リスト、これまでの研究発表会などの内容が掲載されています。また、会員になれば、より詳しい掲示板なども見ることが出来るようです。(一般の方が会員になれるかどうかがよく分かりませんが・・・)


日本看護協会:神戸研修センター:認定看護師教育

保健師・助産師・看護師・准看護師の看護職能団体として、看護の質を保証するために活動をしている社団法人日本看護協会の神戸研修センターのページです。同協会には、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践のできる認定看護師制度があり、神戸研修センターは関西方面の認定看護師教育過程を担当しています。2002年からは不妊看護の認定看護師教育も行われています。ぜひ、専門家の方に知っていただきたいページです。


明日はきっと

不妊治療の末、お子様をさずかったようようさんが主宰されている不妊治療の自助グループのホームページです。広島を中心に積極的にオフ会を実施されています。現在では、広島以外の全国の方が掲示板やチャットを利用されています。参加は妊娠、出産を望む本人に限っています。


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