食育の講座に参加

某大学が主催した食育の講座に娘と私で参加してきました。

食育というのは、食べることの大切さなどを学ぶことです。

学生がボランティアで手伝ってくれて、なかなか有意義で楽しい一日を
過ごすことができました。

内容をちょこっとご紹介すると、

・大学の農園での作物収穫(暑かった~)

・世界各国の名物料理を作ってみる。これは、ほとんど子ども達だけで
 作りました。たまねぎを切るところでは、みんな、涙を流しながら
 がんばっていました。

・目にアイマスクをして、鼻をつまんでジュースを飲み比べると
 味がわかるか・・・という実験。

・手触りで食材を当てるという実験。

・ジュースにどのくらいの砂糖が含まれているかというクイズ。
 (スポーツ飲料500mlでも角砂糖5個くらい入ってるらしい。
 ファンタなどでは、15個くらい入ってるとか。驚き!)

・どんな食品に塩が入っていて、その塩がどんな役目をしているかというクイズ。
 (梅干の塩は腐敗を防ぐため。食パンにはふくらませる役割で塩が入ってる
 など)

・高価そうな機械を使っての体脂肪や身体のバランス、筋肉量、骨密度の測定


娘も料理が楽しかったらしく、また行きたいと話していました。

学生さんも、普段、社会人と話す機会が少ないためか、緊張しながらがんばって
おられました。

暑い中、ありがとうございました。


今回の一番の収穫は、目と鼻をふさいで食べ物を食べると味がほとんど
わからなくなるということでした。

嫌いな食べ物もこの方法なら、絶対に食べられますよ。

香りって味に大きな役割を果たしているんですね。

食育講座

投稿者 ISSA : 2005年08月11日 12:35


コメント