ウッドバーニングの焼き加減のコツ

課題4を再制作していて、気づいたことがあります。

前々からもなんとなく思っていたのですが、
同じマイペンプロを同じ熱さに設定していても同じ濃さに焼けるとは限らないのです。

あたりまえに思いつくのに、こんな要素が絡んできます。
・気温、湿度(クーラーとか、扇風機も)
・板の湿り具合
・板の硬さ、種類
・ペン先を押し付ける圧力、時間

そして、驚くことにこんなことも
・ペン先を使い始めてからの期間
・マイペンがつながっているコンセントに他の電気製品がつながっていれば、その製品の消費電力


ペン先に水を含ませたスポンジを当てて、薄く焼くという方法がありますが、
もうひとつ、いい方法を発見しました。

焼き具合が濃くなってきた(ペン先の温度が上がりすぎている)と思ったら、
ペン先を吹くのです。

息を「ふーっ」と。

そうすると、温度が下がって、薄く焼けます。

お試しください。

投稿者 ISSA : 2005年07月08日 12:30


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