取引先のお茶目な外国人

昨日、仕事で頼んでいた急ぎの特殊なCD-Rのコピーが納品されてきました。

いつもは、その会社の社長さんとか日本人のスタッフの方と
やり取りをするのですが、今回は、急ぎだったこともあり、
外国人技術者のかたと直接やり取りをしました。
もちろん、日本語です。

仕様をメールで伝えて、電話でお願いして、
到着したものをチェックすると・・・お願いした仕様と違うやん!

やむを得ず、それを仮納品して、ちゃんとしたものをやり直してもらうことに。

で、何で間違ったんだろうと思っていると外国人のエドワードさん(仮名)から
電話がかかってきて、流暢な日本語で、

「あ、そうですか。すみません。私、読めなかったんですね」

どうやら、私が送ったメールの日本語が読めなかったらしい。
おーいっ!誰かに読んでもらえよー。

余談ですが、エドワードさん、日本語も上手ですが、英語はもちろん、ペラペラなので、
日本語の中に英語が入っていると、聞き取るのに苦労します。
ドラッグ&ドロップとかは、早口言葉でドラッアドロっ言ってるように聞こえますし。

それにしても、今度は、たのむでーエドワード。

投稿者 ISSA : 2005年06月20日 12:30


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