ウッドバーニング 課題4つ目再制作 点描のコツ

週末の話ですが、再提出になってしまったウッドバーニングの課題を少しすすめました。

そこでの気づき事項を自分用のメモに書いておきます。
ウッドバーニングをされている方には、役立つかもしれません。

通信講座なのですが、今回、特別に先生の点描の見本を見る機会を得ました。
先生は、印刷物でもそれほど変わらないと感じておられるようですが、
私のレベルだと、印刷物と実物を見るのでは全く違いました。

もやの中で手探り状態だったのが、かなりはっきりゴールが見えた感じです。

先生の見本の実物を見ると、その緻密さに驚きます。
かなり細かな点をランダムに同じような濃さで広い面積に描いています。

まず、自分のものと比べて、点の細かさが違います。それから、点描の際の
ランダムさが、実に見事です。

実は、再提出の課題が返送されてきた際に、
すぐに新しい課題を9割ほど仕上げていて、自分ではそれなりにできているかと
思ったのですが、見本を見て、それを没にしました。

週末は、何度も点描の練習だけを行いました。

先生いわく、その人によってペンの角度とか、スピードとかが異なるので、
最も疲れない方法でその人の良い描き方を見つけるのがいいのだそうです。

私もそう思います。

あと、今回の発見は、ペン先を装着する際に、一番根元に寄せて装着するのと
一番先に装着するのでは、ペンの温度が変わって、こげ具合が変わることです。

ペンを少し水に湿らせたスポンジに触れさせてから焼くと薄くなるのは
知っていましたが、これは、気づきませんでした。

また、私の場合は、先生のような点描を出すには、ペンを垂直に近い形で
おろした方が書きやすいことも分かりました。ただし、本当の垂直では
ダメです。ここらへんが、その人によって変わるんだと思います。

それから、見本を板に描き写す時は、私の場合、見本の線の上を鉄筆ではなく、
3Hの鉛筆でそっとなぞる方が描きやすいことも分かりました。
私の場合は、見本の線の真中がベストです。

あと、手元には蛍光灯を照らすと、写す時も、描く時も非常に見やすくていいです。

投稿者 ISSA : 2005年06月27日 12:31


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