1999年12月31日発見の新言語と発言(3歳3カ月)

「きれいにしましょう」
 一茶の髪の毛をくしで整えていてこう言っていたが、頭頂部をみて「あー、ちょっと生えてないですねー」「はげ坊主です」。挙げ句の果てに「この辺をこっちに持ってきてー」と中曽根元首相のように生えている髪ではげを隠そうとしていた。おいおい、人の頭で遊ぶな!

「ふうせんかぢゅり」
 植物のふうせんかずらのこと。

「ケーキって言うて」
 お店屋さんごっこをしているちゃく。一茶に「今日のメニューは何がいいですか?」と聞くので「カレー」と答えると「ケーキって言うて」。どうやらおもちゃがケーキしかないので、ケーキしか選べないらしい。

「みみりゅっくちゃん」
 お風呂にはいると自分のことをこう呼ぶ。意味は不明。お風呂に入っている間だけ、名前が変わるらしい。ホントに意味不明。

「もっと濃厚なやつにしてよ」
 ちゃくに「ばあちゃんがキスしてきたら、こう言うてみ。ばあちゃん、爆笑するで」と教えたところ、「そんなんイヤや。ちゃく、子供やから恥ずかしい」やって。参った。分かってるのか分かってないのか、ちゃくの方が一枚上手。

「ヤンキーリカちゃん」
 暖めると髪の毛の色が変わるリカちゃん人形を買ってもらったちゃく。髪を石油ファンヒーターのそばでピンク色に変えては「ほら見て、ヤンキーリカちゃん」。かぁが言っていたのを覚えていたらしい。

「す・く・し」
 ひらがなカルタでちゃくが、覚えた字。ほかにも、何となく分かる字も。

「まだ若い」
 ばあちゃんが昔の自分の写真を見て「しわないなぁ」と言うのを聞いてちゃくが「(今も)しわないやん。まだ若いわ」「なんで?」「(若いから)死なへんもん。年いったら死ぬねんで」やって。おいおい。

「ハンバーガーひとつとポテトと・・・」
 マクドナルドのドライブスルーごっこをするちゃくが言う。クリスマスの鈴をマイクに見立ててしゃべっていたが、ある日、その鈴が壁に突き刺してあった。どうやら、押しピンの穴のあとに差し込んだらしい。ほんとにマイクみたい。(写真、赤丸の中)

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投稿者 ISSA : 1999年12月31日 17:21


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